コスト・貯水について
初期コスト
年間コスト一例
年間コストは、仮に逆浸透膜フィルターを2年で交換した場合、
(第1フィルター) 5,040円 + (第2フィルター)4,830円 = 9,870円(税込)/年間
1日あたりたったの約27円のコスト
毎日5L使用し3年で償却した場合でも
1Lあたり約21円のコスト
(第1フィルター) 活性炭フィルター
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1,260円(税込)/個×年4個 = 5,040円(税込)/年間
※ 価格は希望小売価格です
◆前処理は定期的に交換してください。定期交換が逆浸透膜の寿命を長くします。
(第2フィルター) 逆浸透膜フィルター
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9,660円(税込)/本×0.5本=4,830円(税込)/年間
※ 価格は希望小売価格です
◆逆浸透膜は、TDSメーターで測定し、赤色ランプ(TDS値40ppm以上)になりましたら交換してください。
◆通常のご使用では1~3年での交換が目安となります。
(原水が良い場合や使用量が少ない場合は、5~10年も性能が持続することもあります。)
貯水について
最も小さい分子の一つと言われている水分子H2Oが、水圧でやっと通過できる約0.0000001mmのフィルターサイズであるため、純水はポタポタと点滴のように、ゆっくりと貯水されます。 純水には、わずかなイオンと水分子しか存在しないため腐ることはありませんが、空気中から浮遊物質が混入する可能性がありますので、2~3日中にご使用ください。
また、貯水の速度は、水道水圧によりかなり異なります。
- 水圧の低いところ
- 1時間に1~2リットル
- 水圧の標準的なところ
- 1時間に3~5リットル
- 水圧の高いところ
- 1時間に6~8リットル
ピュアル®ベビーの多くの愛用者の皆さんの貯水方法は、 毎日夕食後、 テレビを見る時間、 お風呂に入る時間 などのキッチンを使わない約1~3時間にボトルに貯水して、 冷蔵庫へ入れる飲料分、炊飯分、赤ちゃん調理分、観葉植物の分、ペット分、洗顔分 etc・・・ などと分けていらっしゃるようです。
貯水に便利な純水ボトル
純水ボトル(別売)は、高品質なポリカーボネイト製(耐久製のあるプラスチック樹脂)です。通常の樹脂よりも容器臭いの移りがなく、耐久性があり数年間使えます。
ペットボトルは直ぐに取り替える必要があるので、結局手間がかかります。 業界団体においても、ペットボトルを他の用途で繰り返し使用することについて、衛生上、安全上の問題などで推奨されていません。
安心でお勧めの高品質ポリカーボネイト製純水ボトルは、やや高価であまり市場にない製品ですが、当社にて取扱いしております。 何本かを、用途別にご利用されると便利です。

