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あんしんミルクの作り方
赤ちゃんのミルクをつくる場所と、ママの手を清潔にします。
哺乳ビン、調乳器具類を洗浄・消毒します。
ピュアル®でつくった純水を煮沸します。
お家で飲ませるときは
- 1. 哺乳ビンに正確な量のお湯を注ぎます。お湯は70℃以上に保ち、30分以上放置しないようにします。
- 2. 正確な量の粉ミルクを哺乳ビンに入れよく溶かします。
- 3. 哺乳ビンのキャップより下に流水・冷水・氷水等を当て、授乳できる温度まで冷やします。
※ミルクを温めるときには、加熱が不均一になり、赤ちゃんがやけどを負う可能性があるので、電子レンジは使用しない。
おでかけするときは
- 1. ポットや魔法瓶に用意しておいた70℃以上の 純水を、哺乳ビンに2/3程度注ぎ、粉ミルクを溶かします。
- 2. 別の容器に常温の純水を用意しておきます。
- 3. ミルクが完全に溶けたら、2で用意しておいた常温の純水を1/3程度合わせ、よく混ぜ合わせます。
※ミルク2〜3回分の純水(70℃以上)を携帯すると便利です。
腕の内側に少量のミルクを垂らして、温度を確認します。生暖かく感じ、熱くなければ出来上りです。
※調乳後2時間以内に使用しなかったミルクは捨てましょう
【注意事項】
- ●現在の製造工程では、無菌の粉ミルクは製造できないため、病原菌に汚染されている可能性がありえます。
正しい調乳と取扱により疾病のリスクを減少させることができます。 - ●世界保健機関(WHO)及び国連食科農業機関(FAO)により作成・公表され、厚生労働省の平成19年6月4日の指導に基づいた「乳児用調製粉乳の調乳、保存及び取り扱いに関するガイドライン」 に準拠したミルクの作り方です。

